| ■昭和35年(1960年) |
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<04月>個人経営「さいとう・プロダクション」設立(国分寺市)。 さいとう・たかを作品を中心に劇画の制作販売を行なう。
『台風五郎』他、多数の劇画の創作を行い、出版社に掲載される。
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| ■昭和36年(1961年) |
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<09月>貸し本屋ルート向けの、さいとう・たかを『台風五郎』、石川フミヤス『青春日記』、短編集『ゴリラマガジン』など、多数の単行本の出版販売を開始する。
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| ■昭和37年(1962年) |
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さいとう・たかを『デビルキング』『武芸紀行』など、出版販売。
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| ■昭和38年(1963年) |
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さいとう・たかを『ベリー・ファーザー』『大和小伝』など、出版販売。
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| ■昭和39年(1964年) |
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<09月>個人経営「さいとう・プロダクション」を発展解消し、法人組織「有限会社 さいとう・プロダクション」(資本金50万円)を設立。
イワン・フレミング原作『007シリーズ』(ボーイズライフ/小学館)を劇画として連載。
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| ■昭和40年(1965年) |
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『0011ナポレオン ソロ』(冒険王/秋田書店)を劇画として連載。
『ワンサイド特急』(冒険王/秋田書店)を劇画として連載。
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| ■昭和41年(1966年) |
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『カウント8(エイト)で起て!』(少年マガジン/講談社)を劇画として連載。
『血風』(少年マガジン/講談社)を劇画として連載。
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| ■昭和42年(1967年) |
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<09月>『無用ノ介』(週刊少年マガジン/講談社)連載開始。
<11月>東京都中野区本町に本社ビルを建設し、移転。
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| ■昭和43年(1968年) |
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<11月>『ゴルゴ13』(ビッグコミック/小学館)連載開始。
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| ■昭和44年(1969年) |
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実写版『無用ノ介』が、NTV系列にて放映開始。主演は新人・伊吹吾朗(のちに『水戸黄門』格さん役)、主題歌は美空ひばり、作詞は
さいとう・たかを。
<09月>さいとう・プロ・パンチング劇画(新書判、単行本)を全国一般書店ルートにて出版販売活動を開始。
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| ■昭和45年(1970年) |
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<01月>『バロム・1』(ぼくらマガジン/講談社)連載開始。
<04月>「影狩り」(週間ポスト/小学館)連載開始。一般週刊誌に劇画初登場ということで話題を呼ぶ。
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| ■昭和46年(1971年) |
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劇画ドラマ『ゴルゴ13』が、TBS系列にて放映開始。※原画を撮影した静止画に、効果音やセリフを乗せたもの。
<04月>雑誌「影狩り」(B6判 150円)の初版発行。
<09月>東京都新宿区に出版事業部を新設。
<10月>総合コミック雑誌「リイドコミック」創刊。
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| ■昭和47年(1972年) |
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<03月>会社組織を変更し、「株式会社 さいとう・プロダクション」とする。(資本金500万円)
<04月>特撮版『バロム・1』、読売テレビ系列にて放映開始。
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| ■昭和48年(1973年) |
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『ゴルゴ13』が、リイド社よりSPコミックスとして発売開始。
<12月>実写版『ゴルゴ13』、東映系列にて公開。主演は高倉健。
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| ■昭和49年(1974年) |
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さいとう・たかを が「日本漫画家協会」理事に就任する。
<11月>株式会社さいとうプロダクション出版事業部を発展解消し、出版社として関連会社である株式会社リイド社を分社設立する。
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| ■昭和51年(1976年) |
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『ゴルゴ13』が100話を達成。100話は、ゴルゴのルーツものとして人気の高い記念碑的作品「芹沢家殺人事件」発表。
『サバイバル』(少年サンデー/小学館)連載開始。
<03月>「ゴルゴ13シリーズ」にて、さいとう・たかを が第21回小学館漫画賞(劇画部門)を受賞する。
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| ■昭和52年(1977年) |
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<05月>ラジオ・ドラマ版『ゴルゴ13』、NHK・FMにて放送。
実写版第2弾『ゴルゴ13 九龍の首』、東映系列にて公開。主演は千葉真一。
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| ■昭和53年(1978年) |
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<07月>ラジオ・ドラマ版『サバイバル』、NHK・FMにて放送。
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| ■昭和54年(1979年) |
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ステレオ劇画版『ゴルゴ13』、フィリップスレコードより発売。
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| ■昭和58年(1983年) |
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アニメ版『ゴルゴ13』、東宝東和系列にて公開。
<06月>『雲盗り暫平』(リイドコミック/リイド社)連載開始。
<08月>ゴルゴの血液型がさいとう・たかをと同じA型であることが判明。※『7号コテージ事件』より。
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| ■昭和61年(1986年) |
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『英訳版ゴルゴ13 GRAPHIC NOVEL SERIES』、リイド社よりアメリカにて刊行。
<12月>画業30周年記念出版『さいとう・たかを劇画の世界』を、リイド社より刊行。
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| ■昭和63年(1988年) |
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ファミコンゲーム版『ゴルゴ13 第一章 神々の黄昏』、ビック東海より発売。
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| ■平成01年(1989年) |
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ストップモーションアニメ版『ゴルゴ13』、リイド社にて製作発売。※CG加工した原画を1コマ1コマ連続撮影した静止画に、効果音やセリフを乗せたもの。
英訳版ゴルゴ13『INTO THE WOLVES' LAIR』『ICE LAKE HIT』『THE IVORY CONECTION』など、リイド社よりアメリカにて刊行。
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| ■平成02年(1990年) |
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ファミコンゲーム版『ゴルゴ13 第二章 イカロスの謎』、ビック東海より発売。
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| ■平成03年(1991年) |
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英訳版ゴルゴ13 GRAPHIC NOVEL SERIES『The Professional』、リイド社よりアメリカにて刊行。
<08月>『ゴルゴ13』が300話を突破。
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| ■平成05年(1993年) |
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液晶ゲーム版『ゴルゴ13 SECRET KILLER』、ポピーより発売。
<01月>池波正太郎の人気時代小説の劇画化『鬼平犯科帳』(リイドコミック/リイド社)連載開始。※現在の掲載誌は「コミック乱」(リイド社)
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| ■平成06年(1994年) |
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ラジオドラマ版『ゴルゴ13』、ニッポン放送にて放送。
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| ■平成07年(1995年) |
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『ブレイクダウン』(リイドコミック/リイド社)連載開始。
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| ■平成08年(1996年) |
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ニッポン放送・ラジオドラマ版『ゴルゴ13』、メディアレモアスよりドラマCDとして発売。
<09月>『ゴルゴ13』100巻を達成、発売記念プロモーションを展開し、大好評にて終了。
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| ■平成09年(1997年) |
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<11月>黒澤明の名作『七人の侍』(中央公論社)を描き下ろし単行本で劇画化。
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| ■平成10年(1998年) |
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『ゴルゴ13』が連載30周年を迎える。OAV版『ゴルゴ13 QUEEN BEE』が、BMGジャパンより発売。
<02月>池波正太郎の人気時代小説の劇画化第2弾『剣客商売』(リイドコミック/リイド社)を連載開始。
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| ■平成11年(1999年) |
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『サバイバル2000』(週刊少年サンデー/小学館)掲載。
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| ■平成12年(2000年) |
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<11月>一回の休載もなく『ゴルゴ13』が400話(別冊収録分も含むと463話)達成、ゴルゴ13ミレニアムセットキャンペーンを展開し、リイド社にてセット販売。また、これを記念して小学館からオフィシャル・ブック『THE
ゴルゴ学』発売。
<12月>ストップモーションアニメ版『ゴルゴ13』、読売テレビ系列にて放映開始。※CG加工した原画を1コマ1コマ連続撮影した静止画に、効果音やセリフを乗せたもの。
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| ■平成13年(2001年) |
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【平成13年】ゴルゴ13Yearとして、様々な企画、クイズ等実施。
<07月>池波正太郎の人気時代小説の劇画化第3弾『仕掛人 藤枝梅安』(増刊・コミック乱/リイド社発行)連載開始。※現在の掲載誌は「コミック乱ツインズ」(リイド社)
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| ■平成14年(2002年) |
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リイド社発売のSPコミックス『ゴルゴ13』発刊30周年。
<09月>『ゴルゴ13』文庫サイズコミックをリイド社にて発売開始。
<11月>11月デジタルコンテンツ販売サイト 「LEED Digi-Book」にて、さいとう・プロ作品のデジタルコミックを販売開始。
<12月>アニメ版『バロム・1』、衛星テレビAT−Xにて放映開始。
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| ■平成15年(2003年) |
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『ゴルゴ13』連載35周年とともに、さいとう・たかをの画業50周年を迎え、プレゼントキャンペーンを展開。
<11月>さいとう・たかを が、紫綬褒章を受賞。
画業50周年記念出版『劇・男(ゲキ・マン)』を、リイド社より刊行。
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| ■平成16年(2004年) |
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<05月>画業50周年記念企画として、『さいとう・たかをヒーロー劇画コレクション』シリーズ、『オフィシャルブック 鬼平犯科帳
人物編』等を刊行開始。
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